私たちの信条
長く守り続ける、いくつかの原則
歴史ある企業には、家訓とも呼ぶべきものがあります。あらゆる判断のよりどころとなる、いくつかの信念です。私たちの信条をご紹介します。
- 01
秘伝の方程式はない。
企業はそれぞれに異なります。ある会社を大きく変えた手法が、別の会社には害になることもあります。流行には慎重であり続けます。私たち自身が気に入っている手法であっても同じです。
- 02
まず見る。助言はその後に。
多くの知識があっても、実際に拝見するまでは貴社のことはわかりません。だからこそ、何かをご提案する前に、お話を伺い、現場を訪ね、質問します。
- 03
強みを第一に。
何かを変える前に、すでにうまくいっていることを見極め、それを守ります。得意なことをさらに伸ばすのが最善の一手であることも少なくありません。
- 04
ふさわしい道具を、ふさわしい規模で。
新しいソフトウェアやAIが答えのこともあれば、より良い習慣、より明確な役割分担、簡単なチェックリストが答えのこともあります。特定の道具にこだわることはありません。
- 05
システムより人。
システムは、使う人が理解し、納得して初めて機能します。研修と忍耐は、あらゆる解決策の一部です。
- 06
小さな一歩を、着実に。
試して定着させた数多くの小さな改善は、たいてい一つの大がかりな計画に勝ります。費用が抑えられ、安全で、軌道修正も容易です。
- 07
不確かなことは、正直に。
確信が持てないときは、そうお伝えします。良い判断は、自信ありげな推測ではなく、根拠に基づくものです。
- 08
例外なき誠実さ。
合法かつ透明な方法でのみ仕事をします。取る価値のある近道はありません。
- 09
長く続く信頼関係。
一つのプロジェクトのためのコンサルタントであるよりも、長年にわたって信頼される相談相手でありたいと考えています。